✅ 先に結論
大きな流れは「ブラウザで紹介リンクを開いてリファラル登録 → アプリをダウンロード → メールでログイン → USDTを入金 → 少額注文 → クローズ」です。
入金は最低10 USDTから。USDT(Ethereum・Arbitrum・BNB Chain)またはUSDC(Arbitrum)が使えます。
スマートフォンでedgeXを使い始める方法を、実際の画面スクショ付きで解説します。 ブラウザでリファラル登録 → アプリをインストール → メールでログイン → USDT入金 → 取引という流れで進めます。
大きな流れは「ブラウザで紹介リンクを開いてリファラル登録 → アプリをダウンロード → メールでログイン → USDTを入金 → 少額注文 → クローズ」です。
入金は最低10 USDTから。USDT(Ethereum・Arbitrum・BNB Chain)またはUSDC(Arbitrum)が使えます。
| 対応チェーン | Ethereum, Arbitrum, BNB Chain |
|---|---|
| KYC | 不要 |
| 主な入金資産 | USDT(Ethereum・Arbitrum・BNB Chain)/ USDC(Arbitrum) |
| 最低入金額 | 10 USDT |
| 手数料 | Taker ~0.038% / Maker ~0.018% |
| 最大レバレッジ | 100倍 |
最初にSafariなどのブラウザで紹介リンクを開き、リファラル登録を済ませます。この手順はアプリインストール前に行います。
リファラル登録後にApp StoreまたはGoogle PlayからedgeXアプリをインストールします。取引はアプリから行います。
ブラウザでのリファラル登録とアプリへのログインどちらもメールアドレス+確認コード(privy経由)で行います。
入金できる組み合わせは以下のとおりです。最低入金額は10 USDTです。
CEXにUSDTがあれば、ウォレットを経由せず直接送金できます。
SafariなどのブラウザでedgeXの紹介リンクを開きます。このリンクからアクセスするとリファラル特典が適用されます。
SafariでedgeXを開いた状態。「LIQUIDITY FOR ALL」のランディングページが表示される
ページを下にスクロールすると「リファラルの連携」セクションが表示されます。リファラルコード「PERPLOVE」を確認して「ウォレットを接続」をタップします。
「PERPLOVE」コードを確認。「ウォレットを接続」をタップして進む
ログインモーダルが表示されます。「Continue with a wallet」ではなく、メールアドレス入力欄にアドレスを入力して「Submit」をタップします。Submitは入力欄の右側に表示されます。
「Log in or sign up」モーダル。メールアドレスを入力して右側の「Submit」をタップ
入力したメールアドレス宛にprivy.ioから確認コードが届きます。6桁のコードを入力欄に入力します。
privy.ioからの確認コードを入力する。「Resend code」で再送も可能
「ウォレットを接続」モーダルが表示されます。レバレッジリスクなど4項目のチェックボックスにすべてチェックを入れ、「同意して次へ進む」をタップします。
4項目にチェックを入れて「同意して次へ進む」をタップ
「2件の署名リクエストが届きます」と表示されます。①所有権の確認、②取引を有効化の2つの署名です。内容を確認して「リクエストを送信」をタップします。
2件の署名リクエスト。「リクエストを送信」をタップして承認する
「リファラル連携が成功しました!」と表示されればブラウザ側の手順は完了です。表示される「App Store」または「iOS Beta」ボタンからアプリをダウンロードします。
「リファラル連携が成功しました!」と表示される。App Storeからアプリをダウンロードする
インストールしたedgeXアプリを起動します。下部ナビの「Me(私の)」タブを開くと「Connect Wallet」ボタンが表示されます。タップして進みます。
アプリ起動後のAsset画面。「Connect Wallet」をタップする
「Welcome to edgeX」画面が表示されます。「Email Login / Sign Up」をタップしてメールログインに進みます。
「Email Login / Sign Up」をタップ。「Generate a decentralized MPC wallet」と表示される
メールアドレスを入力して送信すると、privy.ioから確認コードが届きます。6桁のコードをアプリに入力してログインを完了します。
privy.ioからの確認コードを入力する
ログインが完了すると概要画面(Overview)が表示されます。右上の設定アイコンから「言語設定」→「日本語」を選ぶとUIが日本語に切り替わります。
ログイン完了。総資産 0.00 USDT と表示される
設定→言語設定で「日本語」を選ぶとUIが日本語になる
概要画面の「入金」をタップするとアカウント選択画面が表示されます。先物取引を行う場合は「先物アカウント」を選びます。
「入金」をタップ→「アカウントを選択」モーダルが表示される。「先物アカウント」を選ぶ
先物アカウントの資産選択画面が表示されます。「USDT」をタップします。
先物アカウントの資産選択。USDTをタップする
チェーン選択画面が表示されます。3つのチェーンが選べます。
チェーン選択画面。着金予想時間と最低入金額が表示される
QRコードと入金先アドレスが表示されます。アドレス右のコピーアイコンをタップしてコピーします。アドレス下に「このアドレスにはUSDT(Arbitrum)資産のみ送金可能です」と警告が表示されているので必ず確認します。
入金先アドレスをコピーする。トークン・チェーン・アカウントを再確認する
コピーしたアドレスにUSDTを送金します。BybitやBitgetなどのCEXから直接送ることもできます。その場合はCEXの出金画面でネットワークを「Arbitrum」に指定します。MetaMaskから送る場合は送金確認画面でネットワークとガス代を確認してから「確定」をタップします。
MetaMaskのArbitrum残高。USDTと少額ETH(ガス代)を確認する
送金確認画面。ネットワーク:Arbitrum、ガス代:<$0.01を確認して「確定」をタップ
送金後、数分待つと概要画面の先物残高にUSDTが反映されます。「先物 ≈ XX.XX USDT」と表示されれば入金完了です。
80.00 USDTが先物アカウントに反映された状態
下部ナビの「ホーム」をタップすると銘柄一覧が表示されます。「先物」タブを選ぶとBTCUSD・ETHUSD・XAUTUSDなどの先物銘柄が表示されます。最初はBTCUSDが情報が多くて見やすいです。
ホーム画面の銘柄一覧。「先物」タブでBTCUSD・ETHUSDを選べる
銘柄をタップするとチャートとオーダーブックが表示されます。右側の注文パネルで「クロス/アイソレート」とレバレッジを設定します。レバレッジの数値(例:3x)をタップすると調整モーダルが表示されます。最初は低めに設定するのが安全です。
BTCUSD取引画面。下部に「購入/ロング」「売却/ショート」ボタンが表示される
レバレッジ調整モーダル。1x〜100xの範囲で設定できる。「確認」をタップ
注文タイプ(指値注文など)を選び、数量をスライダーまたは入力欄で設定します。清算価格・料金が表示されたら内容を確認し、「ロング≈XX BTC」または「ショート≈XX BTC」をタップします。注文確認モーダルが表示されるので「確認」をタップして発注します。
注文確認モーダル。注文タイプ・価格・数量・料金を確認して「確認」をタップ
注文が約定すると「ポジション(1)」タブにポジションが追加されます。エントリー価格・清算価格・未実現損益を確認できます。右上の「ワンクリッククローズ」ボタンまたはポジション行の「クローズ」からクローズできます。
ポジション(1)タブ。エントリー価格・清算価格・未実現損益を確認できる
ポジション行の「クローズ」をタップするとクローズモーダルが表示されます。エントリー価格・最新価格・推定損益を確認して「確認」をタップするとクローズされます。
クローズモーダル。数量・推定損益を確認して「確認」をタップ
クローズ後は「ポジション(0)」になり、利用可能額が手数料・損益を反映した金額に更新されます。これで登録から取引・クローズまでの一連の流れは完了です。
クローズ後はポジション(0)になる。利用可能額も更新される
入金画面で選んだチェーンと、送金元の出金チェーンが一致しているか必ず確認します。チェーンが違うと入金されません。
10 USDT未満の送金は反映されない場合があります。最初は10〜20 USDTを目安に入金するのが無難です。
最初にブラウザでリファラル登録(メール認証)、次にアプリで再度メール認証が必要です。どちらも同じメールアドレスを使うのが自然です。
初回は操作感の確認が目的です。少額で流れを掴んでから、慣れたら金額を増やす方が安全です。
まずブラウザで紹介リンクを開いてリファラル登録を済ませ、その後アプリをダウンロードしてメールアドレスでログインする流れが最もスムーズです。
USDTはEthereum・Arbitrum・BNB Chain、USDCはArbitrumに対応しています。最低入金額は10 USDTです。Arbitrumは着金が約2分でガス代も少額なのでおすすめです。
できます。BybitやBitgetなどのCEXでチェーンを指定してUSDT/USDCを出金すれば直接入金できます。ガス代も不要です。
使えます。ログイン後に設定→言語設定から「日本語」を選ぶとUIが日本語になります。
edgeXはHyperliquidの次に見る候補としてかなり有力です。まずはリファラル登録 → ログイン → 入金 → 少額注文 → クローズの一連の流れを体験するのがおすすめです。