PerpDEX比較

Hyperliquidの始め方

Hyperliquid を初めて使う人向けに、ウォレット準備から入金、最初の注文までの流れを日本語で整理します。 最初は難しく見えますが、やることは「ウォレットを用意する → 資金を入れる → 少額で試す」だけです。

Hyperliquid公式を開く

📋 基本データ

対応チェーンArbitrum, HyperEVM
KYC不要
主な入金資産USDT, USDC, BTC
手数料Taker ~0.045% / Maker ~0.015%
対応銘柄BTC, ETH, HYPE, GOLD, SILVER等
最大レバレッジ40倍

✅ 先に結論

Hyperliquid は、PerpDEXの中でも最初の1つとして有力です。 UIが比較的わかりやすく、情報量も多く、流動性も強いので、 「とりあえず1つ触ってみたい」という人に向いています。

初回は、少額のUSDCと、必要に応じて少額のETH(ガス代用)を用意して、 小さいサイズで1回だけ試す進め方で十分です。

👉 こんな人に向いている

  • 最初に有力なPerpDEXを1つ試したい人
  • UIの使いやすさを重視する人
  • 流動性のある環境で触り始めたい人
  • 海外CEX代替の候補を探している人
🧰 始める前に必要なもの

1. ウォレット

まずは MetaMaskRabby などのウォレットを用意します。PerpDEXはアカウントを作るというより、ウォレットを接続して使う形になっています。

2. 元手になる資金

多くの人は USDC を使って始めます。最初から大きい金額は不要で、まずは小さく試せる額で十分です。Hyperliquid は BTC をそのまま入金できる点も特徴ですが、初心者にはまず USDC の方がわかりやすいです。

3. 少額のガス代

資金移動のルートによっては、少額の ETH が必要になることがあります。特に Arbitrum 経由で USDC を動かす場合は、ガス代不足で詰まることがあるので注意です。

4. 公式サイト

使い始める前に、必ず公式サイトを確認します。似た名前の偽サイトに飛ばないためにも、ブックマークしておくのが安全です。

Hyperliquid公式を開く

🪜 Hyperliquidを始める手順

STEP 1. ウォレットを作成する

まだウォレットを持っていない場合は、MetaMaskRabby をインストールして作成します。シードフレーズや秘密鍵は、必ず自分だけが見られる場所で管理します。スクショ保存や他人への共有はNGです。

STEP 2. 資金を準備する

海外CEXや別ウォレットなどから、使う資金を準備します。Hyperliquid を始めるなら、まずは USDC(Arbitrum) を用意する前提で考えるとわかりやすいです。同じ USDC でもチェーンが違うとそのまま使えないことがあるので、送金前にArbitrum 上の USDC になっているかを必ず確認します。

STEP 3. Hyperliquidを開く

公式サイト を開いて、まず画面の雰囲気を見ます。いきなり注文する必要はなく、まずは接続・残高確認・UI把握だけでも十分です。

STEP 4. ウォレットを接続する

画面上のウォレット接続ボタンから、自分のウォレットを接続します。接続時には、どのウォレットを選んでいるか、署名内容に不自然な点がないかを確認します。

STEP 5. 入金する

Hyperliquid に資金を入れます。ここは初心者が一番詰まりやすいポイントです。Hyperliquid を使うなら、基本は USDC(Arbitrum) を入金し、あわせてガス代として 少額のETH(Arbitrum) も用意しておくと詰まりにくいです。入金前に、チェーンがどちらも Arbitrum になっているかを確認してから進めます。

STEP 6. 少額で注文する

初回は、小さいサイズで1回だけ注文を出してみます。成行・指値の違いが曖昧なら、まずは意味を理解してから触る方が安全です。慣れるまではレバレッジを上げすぎない方が安心です。

STEP 7. ポジションを確認する

注文後は、ポジションがどう表示されるか、損益がどこで見えるか、クローズ操作はどこにあるかを確認します。ここまで確認できれば、初回体験としては十分です。

STEP 8. 一度クローズまで試す

可能なら、少額ポジションを一度閉じるところまで試します。エントリーだけで終わると、実際の操作感がつかみにくいです。小さく開いて、小さく閉じるところまで体験しておくと安心です。

👉 まずは少額で1回試すのがおすすめ

Hyperliquid は、PerpDEXを初めて触る人にとってかなり有力な候補です。ただし、いきなり大きく張る必要はありません。まずは接続・入金・少額注文・クローズまでを一度小さく体験するのがベストです。

Hyperliquid公式を開く 比較トップへ戻る